プロポーズの方法

交際を進め、時を重ねるごとに「結婚」という言葉が二人の前にちらつく事となります。
男性はそろそろ…と思いつつ、女性はまだかしら、と機会を待つ、というのが一般的ですね。
男性ならばこう言ってプロポーズしよう、という理想の言葉を誰しも一つは持っているのではないでしょうか?
しかし、どれだけ理想のシチュエーションで理想の言葉を告げたとしても、女性にその意図が伝わらなければせっかくの勇気も台無しです。

プロポーズに最も大事なことは、自分の今の気持ちを素直に伝えることにあります。その言葉の表現は人によってそれぞれでしょうが、根底になくてはならないのは素直な愛の気持ちです。よくテレビドラマなどで「毎朝みそ汁を作ってくれ!」とか「幸せにしてやるよ!」とか、そんなプロポーズのシーンを見ますが、実際にそんな言葉を言われた所で全ての女性がピンとくるわけではありません。女性の性格によってはストレートな表現を喜ぶ人もいますし、バラの花束と一緒に、というようなロマンチックな言葉に喜ぶ人もいます。

自分のパートナーはどんな言葉に喜んでくれるのか、どんな言葉なら相手にこの気持ちを伝えられるのかを一番に考えて、プロポーズに備えてくださいね!

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お見合いパーティーで会話に困ったときには

お見合いパーティーなどで会話が途切れたとき、無理に取り繕って話題を振っても盛り上がらなかったり、何を話せば良いのかわからず沈黙がちになってしまう…。スマートに会話が出来れば良いでしょうが、やはり異性の前となると緊張して何も話せなくなってしまうことも多々あるでしょう。

話題作りに大切なのは、事前準備です。一人あたり数分しか話せないお見合いパーティーでは、日頃から話題を見つけておいて、ストックを作っておくと良いですね。たとえば、今人気の本を読んで自分なりの感想を持っておく、とか、最近のニュースを把握しておくなどです。ストックがない場合は、身近な話題を振るようにしましょう。

「今日は天気が良いから、どこかに出かけたくなりますね」など、相手が返事をするときに肯定で返せる内容であればベストです。
質問をするのも一つの手ですが、質問攻めにしたり、身辺調査のような質問をしたりするのは相手に不快感を与えるので避けなければなりません。質問をする場合には、自分の事を話してからするようにしましょう。たとえば、「このごろお茶に凝ってるんですよ。○○さんはお茶好きですか?」と質問すると、相手がどう返しても会話の発展が見込まれます。

「いえ、あまり得意ではないです」と返された場合には、「そうですか、では珈琲はどうですか?僕はミルクを入れないと飲めませんが」と続けることが出来ますよね?しかし、相手に興味がなさそうなら話題を変えることも必要です。

「僕は釣りが趣味ですが、○○さんの趣味は何ですか?」など、当たり障りのない質問をし、相手の興味のある話に持っていくことも可能です。また、相手が話しだしたときにはしっかり聞くことが必要ですよ!

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再婚者の場合

ある理由からパートナーと別れ、新しいパートナーと新しい人生を歩みたいと希望する人も少なくありません。今や結婚する人の5人に1人は再婚であり、再婚は珍しいことではなくなっています。しかし、やはり離婚歴があると日常での出会いの幅は狭まり、再婚の機会も少なくなってしまいます。

また、結婚相談所への登録も、独身の人が利用するイメージが強いためになかなか踏み切れない人も多いのではないでしょうか?
けれど、最近は再婚者が増えていることから、再婚者向けの婚活コースを設ける所も増えており、全体にどこの結婚相談所でも離婚経験者を受け入れてくれる傾向にあります。「条件が良い男性しか再婚できないのでは?」「再婚でも、キレイな女性でないとダメなんでしょ?」と思われる人も多いと思いますが決してそんなことはありません!

お互い再婚同士であれば、過去のパートナーとのいざこざをわかりあえることもありますし、離婚経験者だからこそあり得る出会いも必ずあります!それでも、離婚経験が一度ではない人や子連れの人で出会いなどに不安がある人は、結婚相談所が主催の無料相談会でアドバイザーに相談すると良いでしょう。結婚相談所に登録し、お互いに気になる相手が出来た場合に気をつけなくてはならないのは、相手に対して離婚の理由を隠さないことです。

相手に離婚の理由を聞かれて、きちんと説明できないと「この人と結婚しても、また離婚してしまうんじゃ?」と無用な不安感を抱かせることになってしまいます。これから先も相手と良い関係を築いていきたいのなら、包み隠さず話す勇気も必要になるでしょう。
離婚理由を話す時は、ありのままを客観的な立場から伝え、今はそのことについてどう思っているのか、どんな反省が得られたのかなどを相手に伝えましょう。

誠意を伝えることでお互いに信頼感が増し、二人をより結びつけるきっかけともなり得ますので、どうか隠さないように!

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男性の収入について

収入は、結婚を考える男性にとって非常に気になることだと思います。女性も、結婚の条件に「収入」をあげています。厳しい不景気のなか、ますます収入へのこだわりは強くなっている傾向にあります。

実際、約6割の女性が年収500万円以上を希望しており、さらにその500万円以上の年収を希望するうちの約3割は、500万円?700万円の年収を望んでいるのです。つまり、年収が500万円以下、ひいては年収が300万円以下の男性とは、女性は結婚できないと考えているようです。実際の男性の平均年収は、女性が希望している年収を大幅に下回っているのが現実です。この希望収入というものは、男性にとって非常に大きく立ちはだかる壁になってしまいます。

しかし、結婚の理想と現実は異なるようです。相手がいて実際に結婚を考えている女性に、男性に希望する年収を聞いてみると、約3.5割の女性が300万円?500万円の年収と答えているのです。また、500万円?700万円の年収を希望する人は約3割と、高収入を希望する女性は減っているのが分かると思います。収入は多いに越したことないですが、現実の結婚には、そこまで年収が響いてくるというわけではないようです。

自分の年収が、女性の希望年収額を下回ってしまうと、なかには引け目を感じてしまって婚活を積極的に行えない・・・という方もおられるでしょう。しかし、なかには収入にこだわらない女性もいます。そういった女性は、物価が安くて暮らしやすい地方の人や、女性自身が安定した仕事に就いていて一定の収入がある女性に多いようです。ただ、収入にこだわらない反面、男性に家事の分担などを希望している女性が多い傾向にあります。収入を問わない女性に好かれたいなら、好んで自ら家事を行えるようになっておきましょう。

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デートの時に気をつけるお金の払い方

無事、お見合いパーティーからの交際が始まり、初めてのデートの日は、男性も女性もお互い緊張するものです。女性が好むのは、リードしてくれる男性です。

初デートは、最初の第一印象がその後の鍵を握ります。身なりや身だしなみはきちんと整えましょう。家の中でゴロゴロしているときのような服や、なにより清潔感のない服装は嫌われます。そのような服装は、相手の女性からすれば、このデートを大事に思っていない、軽く見ているのでは・・・と考えてしまう場合があります。清潔感のあるファッションを日頃から選べるようにしておきましょう。

また、初デートの待ち合わせ時間は、女性も安心して返事ができる明るい時間にしましょう。そして大事なのは、ちゃんと相手の女性の都合をきちんと聞いて、待ち合わせ時間を決めることです。自分の都合を押し付けないようにしましょう。さて、デートではどこに行くかが迷いどころになると思います。街でデートするなら、お互いのことをまず知るために、カフェなどでゆっくりと話すのも良いでしょう。おすすめなのは、話題に困らない遊園地や動物園、水族館です。

一番大事なのは、自分を知ってもらうことです。自分の意見を押しつけたり、彼女の事を考えていない行動をとったり、強引な誘いなどをするばかりでは、彼女に思いは伝わりません。デートに必死になるあまりに、相手をないがしろにしないように気をつけましょう。相手の事を思いやる気持ちを持てば、きっと彼女に思いは伝わるはずです。初対面は、あまり必死にならず、話しかけやすい印象を持ってもらうのが一番だと思います。

もうひとつデートといえば気になるのが、やはりデート代ではないでしょうか?特に男性にとっては気になるものであると思います。ここでは、デート代のマナーについて述べたいと思います。

デート代の払い方は、女性にとっては非常に重要なことです。デート代は、男性にとって本当に馬鹿にならないものなのですが、女性は、男性に対するイメージをデート代の払い方ひとつで、決めてしまうのです。なぜ男性がデート代を払わなければいけないのか?という気持ちや疑問ももちろんあると思いますが、下記を参考にしてデート代の支払いに気をつけて婚活をスタートしていきましょう。

■デート代の心得
はっきり言うと、女性は、ケチな男性を嫌います。
女性は、ケチ=彼女ができない・結婚できない=会社でも出世できない、と連想します。
つまり結果として、ケチは「結婚相手として対象外」となってしまうのです。
これを踏まえて行動することを心がけましょう。

■初デート代は男性が払うように気をつける
初デート代は、男性が全額払うようにしましょう。
男性は、「初デート代は全額負担する」と覚悟を決めて初デートに備えましょう。
初デートぐらいは男をみせて格好つけましょう。
相手が30代?50代の男性であれば、間違いなく女性は奢ってもらえるだろうと期待しています。
それが最初のデートとなればなおさらです。
もちろん、ご馳走する側の男性からすれば、女性の対応も気になるでしょう。
もし後で断られた場合はこのデート代は・・・などと悪いことを考えてしまうこともあると思います。
しかし、良い結果を招くためには、まずデートを成功させねばなりません。
デート代は覚悟しましょう。

あと、注意点として、初デートでもそれ以降のデートでも、女性は「私も払う」と言ってくるでしょう。ですが、それはあまり真に受けてはいけません。心得でも述べましたが、女性はケチな男性を嫌います。「女性がお金を出しているのに、受け取らないのは失礼」とは思わなくても良いのです。また、女性に慣れていないというだけで、割り勘をするつもりなんて無かったのにもかかわらず、お金を受け取ってしまうというケースもありますから、心得ておくと良いでしょう。「私も払う」と言われた場合には、その場では受け取らないで「そのお金で、次のデートの時に何かご馳走して下さい」などと言えば、次のデートに繋がる可能性も残しつつ、女性も気持ちよく財布の中にお金をしまえるはずです。お金を受け取ってしまうと、次のデートはないでしょうから気をつけましょう。

■2回目以降のデート代は男性・女性の順で
2回目以降のデート代は、1件目のお店は男性が、2件目のお店は女性にご馳走になるというのがベストです。一軒ごとに割り勘するのは、正直スマートとはいえません。2回目以降のデートでは、女性も負担する気持ちでいます。ですから2回目以降のデートで「私も払う」と言われた場合は、一軒目は、男性が「ここ(一軒目)は僕が払いますから、次はお願いします」と言えば女性も払いやすいと思います。いきなり払わせるのではなくクッションを置くことは、あなたの好感度をあげることでしょう。

■割り勘は一円単位で請求しない
万が一、割り勘になった場合は、細かい額の請求はしないようにしましょう。とくに一円単位での請求などは、さらにイメージダウンされてしまうのでやめましょう。偉そうに言うのもイメージダウンに繋がってしまいます。気をつけましょう。

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