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デートの時に気をつけるお金の払い方

無事、お見合いパーティーからの交際が始まり、初めてのデートの日は、男性も女性もお互い緊張するものです。女性が好むのは、リードしてくれる男性です。

初デートは、最初の第一印象がその後の鍵を握ります。身なりや身だしなみはきちんと整えましょう。家の中でゴロゴロしているときのような服や、なにより清潔感のない服装は嫌われます。そのような服装は、相手の女性からすれば、このデートを大事に思っていない、軽く見ているのでは・・・と考えてしまう場合があります。清潔感のあるファッションを日頃から選べるようにしておきましょう。

また、初デートの待ち合わせ時間は、女性も安心して返事ができる明るい時間にしましょう。そして大事なのは、ちゃんと相手の女性の都合をきちんと聞いて、待ち合わせ時間を決めることです。自分の都合を押し付けないようにしましょう。さて、デートではどこに行くかが迷いどころになると思います。街でデートするなら、お互いのことをまず知るために、カフェなどでゆっくりと話すのも良いでしょう。おすすめなのは、話題に困らない遊園地や動物園、水族館です。

一番大事なのは、自分を知ってもらうことです。自分の意見を押しつけたり、彼女の事を考えていない行動をとったり、強引な誘いなどをするばかりでは、彼女に思いは伝わりません。デートに必死になるあまりに、相手をないがしろにしないように気をつけましょう。相手の事を思いやる気持ちを持てば、きっと彼女に思いは伝わるはずです。初対面は、あまり必死にならず、話しかけやすい印象を持ってもらうのが一番だと思います。

もうひとつデートといえば気になるのが、やはりデート代ではないでしょうか?特に男性にとっては気になるものであると思います。ここでは、デート代のマナーについて述べたいと思います。

デート代の払い方は、女性にとっては非常に重要なことです。デート代は、男性にとって本当に馬鹿にならないものなのですが、女性は、男性に対するイメージをデート代の払い方ひとつで、決めてしまうのです。なぜ男性がデート代を払わなければいけないのか?という気持ちや疑問ももちろんあると思いますが、下記を参考にしてデート代の支払いに気をつけて婚活をスタートしていきましょう。

■デート代の心得
はっきり言うと、女性は、ケチな男性を嫌います。
女性は、ケチ=彼女ができない・結婚できない=会社でも出世できない、と連想します。
つまり結果として、ケチは「結婚相手として対象外」となってしまうのです。
これを踏まえて行動することを心がけましょう。

■初デート代は男性が払うように気をつける
初デート代は、男性が全額払うようにしましょう。
男性は、「初デート代は全額負担する」と覚悟を決めて初デートに備えましょう。
初デートぐらいは男をみせて格好つけましょう。
相手が30代?50代の男性であれば、間違いなく女性は奢ってもらえるだろうと期待しています。
それが最初のデートとなればなおさらです。
もちろん、ご馳走する側の男性からすれば、女性の対応も気になるでしょう。
もし後で断られた場合はこのデート代は・・・などと悪いことを考えてしまうこともあると思います。
しかし、良い結果を招くためには、まずデートを成功させねばなりません。
デート代は覚悟しましょう。

あと、注意点として、初デートでもそれ以降のデートでも、女性は「私も払う」と言ってくるでしょう。ですが、それはあまり真に受けてはいけません。心得でも述べましたが、女性はケチな男性を嫌います。「女性がお金を出しているのに、受け取らないのは失礼」とは思わなくても良いのです。また、女性に慣れていないというだけで、割り勘をするつもりなんて無かったのにもかかわらず、お金を受け取ってしまうというケースもありますから、心得ておくと良いでしょう。「私も払う」と言われた場合には、その場では受け取らないで「そのお金で、次のデートの時に何かご馳走して下さい」などと言えば、次のデートに繋がる可能性も残しつつ、女性も気持ちよく財布の中にお金をしまえるはずです。お金を受け取ってしまうと、次のデートはないでしょうから気をつけましょう。

■2回目以降のデート代は男性・女性の順で
2回目以降のデート代は、1件目のお店は男性が、2件目のお店は女性にご馳走になるというのがベストです。一軒ごとに割り勘するのは、正直スマートとはいえません。2回目以降のデートでは、女性も負担する気持ちでいます。ですから2回目以降のデートで「私も払う」と言われた場合は、一軒目は、男性が「ここ(一軒目)は僕が払いますから、次はお願いします」と言えば女性も払いやすいと思います。いきなり払わせるのではなくクッションを置くことは、あなたの好感度をあげることでしょう。

■割り勘は一円単位で請求しない
万が一、割り勘になった場合は、細かい額の請求はしないようにしましょう。とくに一円単位での請求などは、さらにイメージダウンされてしまうのでやめましょう。偉そうに言うのもイメージダウンに繋がってしまいます。気をつけましょう。

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