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女性へのメールや電話でのマナー

お互いに知らない状態から、実際に会うに至るまでのプロセスで大切になるのがメール・電話でのやり取りです。ここで上手くコミュニケーションを取れないと実際に会うまでに至らないので、ある意味勝負所ですね。メールや電話で特に大切にしたいことは二つです。

・メールや電話の頻度
・「会う」ことを急がない

やはり気に入った女性であれば早く会って話したいと思いますよね。けれど、初めてのメールから「会いたい」という気持ちを押し出しては女性は警戒してしまいますし、返信にも困ります。あくまでも「知らない相手」であることを念頭においてメールを送りましょう。なので、絵文字やデコレーションメールでごてごてに飾ったメールはやめましょう!

いきなりそんなメールが来ると、女性は少なからずヒきます…。事務的になりすぎない、くだけすぎないメールが良いでしょう。ファーストメールで好ましいのは、なぜ相手を選んだのかという理由、相手のプロフィールを踏まえた共通の趣味の話、次のメールで相手が答えやすいような質問の三つです。選んだ理由を書く事で、相手の警戒心は少しでも緩みます。

ただ、「可愛かったので」や「美人だったので」という理由はNGです!具体的に、例えば、「プロフィールでの趣味がゴルフだったのと、笑顔がとても素敵だったので、是非お話してみたいと思い…」のように書くと、受け取った相手も悪い気はしません。
相手のどこに興味を持ったのかを必ず書きましょう!質問も、相手のプライベートに踏み込みすぎないものを一つだけしましょう。相手の趣味がガーデニングなら、「花を育ててみたいけれど、育てやすい花はありますか?」といった質問ができますし、読書が趣味なら「最近○○という本が気になっていますが、読まれましたか?感想を聞かせてもらえるとうれしいです。」といった質問もできます。

相手が次のメールを書きやすいように配慮してあげると良いですね!
また、メールや電話の頻度ですが、これは「一日何通!」といった決まりはありません。
それでも、一日に何十通とやり取りするのは相手にも負担になりますし、逆に返信までに日にちが経ってしまうのも良くありません。常識の範囲内で、相手の負担にならない程度にメールを送りましょう。そのメールの内容も、「会いたい」とがっつくものや、「おはよう」「今会社だよ」といった日記のようなものはダメです!

そういった内容が頻繁に送られてくると、始めはやさしく返信できた相手も次第に気持ち悪くなってしまい、ついには返信がなくなってしまうこともあり得ます。一日一通でも、相手のことを思いやったメールを送れば、相手も真剣に会うことを考えてくれるでしょう。また、「メールなんかまだるっこしい!電話の方がいいや!」という方もおられるでしょうが、ここはぐっと我慢しましょう。いきなり電話、というのも相手も困ります。

話す内容がなくて、沈黙…なんて事になったら、お互いに気をつかって疲れてしまいますしね。ある程度メールをして、話題が増えてきたころに、「電話をしてみたいんだけど、どうかな?」と聞いてみると良いでしょう。メールや電話でやり取りを重ねるうちに、「そろそろ会ってみたいな」と思えたら、さりげなく誘うと良いですね。ただ「会いたい!会おう!」というのでは相手も警戒しますので、「今度××で美術展があるんだけど、一緒に行かない?」と何らかの目的を持って誘うようにしましょう。

このように、良いコミュニケーションを重ねていくと、告白ということもあるでしょう。この時に、メールや電話で告白してしまうのはアウト!です。告白などの大切な話はきちんと顔を見て伝えるようにしましょう。メールや電話は便利なツールですが、使い方次第で相手に悪い印象を与えてしまうこともあります。使い方には十分注意して、良いコミュニケーションを取れるようにしてくださいね。

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