女性が結婚したい男性としたくない男性の違い

女性にはそれぞれ、「交際は出来るけど結婚は出来ない!」という基準が明確に存在します。ですので、いくら交際が上手くいっていたとしても、いざポロポーズの段でお断りされるなんてこともあるのです。一昔前の女性ならば、結婚したい男性の条件として「3高」がありました。高学歴、高身長、高収入であることが結婚の第一条件だったのです。

しかし時代は移り変わるもので、現代の女性が求めている条件はそのころに比べると、かなり現実的に変わってきています。
現代の女性が求める条件として多いものを挙げると、「性格が良い」「優しい」「経済力がある」などがあります。
そして、昔はモテる要素でもあった「ステータスがある」「スポーツマン」「容姿が良い」「男らしい」などの条件は、現在は興味のないものとして扱われています。一生涯を過ごす相手の肩書きや役職、容姿などは大して重要な問題ではなく、性格や安定した経済力があることの方がよほど重要なポイントなのです!

逆に、最も結婚したくない男性の条件としては「マザコン」「嘘をつく」「すぐに怒る」「清潔感がない」などがあります。清潔感がない男性については、もはや恋愛の対象としてもカウントされません。「嘘をつく」というのは大きい嘘だけをいうのではなく、小さい嘘も含まれます。冗談なのかなんなのか、くだらない嘘(ご飯を食べたのに食べていないという等)をよく言う男性がいます。始めは冗談で許せることもありますが、何度も何度も繰り返されると信頼が薄れ、「この人は嘘しか言わないんだ」と思われるようになります。

嘘をついて浮気をされる危険性も考えられますので、そんな人とは結婚したくない!と思われてしまうのです。嘘をつかれることもそうですが、「マザコン」は特に嫌われる条件です!自分の母親を大切にするのは良いことですが、「ママ」と呼び、「僕のママは?」「僕のお母さんは?」と比較するようなことばかり言う人との結婚はまずありえません!

結婚してからは炊事洗濯などの身の回りの世話をする、母親役をさせられるのが安易に想像できるからです。「母親の代わりなどやってられない!私はあなたのママではない!!」というのが多くの女性の本音です。もしもこの挙げた条件のどれか一つにでも当てはまるものがあるのなら、今すぐに改善するより他ありません!幸せな結婚をするためにも、結婚したくない男性の条件に当てはまらないように回避しましょう!

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結婚相談所の仕組み

結婚相談所は現在3万箇所もあり、どこに登録するか悩むことと思います。この相談所の大体は個人が経営しており、一カ所での登録人数は一般的に5?10人、多くて30人と言われています。一カ所だけで登録人数が100人を超え、しかも実際に活動している、という所はほんの一部の相談所でしかありません。たった5人や10人の中から出会いを見つけることは、普通に生活しているよりも出会いがないとも言えますよね。そこで、通常の相談所は連盟や団体として連携をとり、そこに登録している会員情報を共有するシステム体系を取っています。○○相談所のヤマダさんとマッチする人を、連盟の相談所から探し出すのです。なので、結婚相談所の仕組みはどこもさして変わらないのです。特定の条件をつけている相談所にこだわらなくても、交際相手を探すは可能ですよ!

では全体に共通するおおまかな仕組みについて説明したいと思います。まずは自分のプロフィールを登録し、すでに登録している人からアプローチをかけて貰えるように備えます。次にコーディネーターの方に自分の好みのタイプを伝え、当てはまる人を紹介してもらいます。紹介してもらい、お互いに希望が合えば顔合わせということになります。最初はお見合い形式で行われ、相談所によって異なりますが、相談所のスタッフを含めた3人での顔合わせか、当人同士だけの顔合わせが行われます。

その後、お互いに相手を気に入ったかどうかをスタッフに伝え、お互いに気に入れば交際スタートとなります。もしお互いに、もしくはどちらか一方がNGだった場合にはまた相手選びに戻ります。交際がスタートした後はうまくいけば結婚になります。ただし、結婚相談所はあくまで結婚相手を探してくれるだけの機関です。結婚の段取りまでは世話してくれないので、そこは注意しておきましょう!それでも提携の結婚式場を紹介してくれることもありますので、相談はしても良いでしょう。

もっとも重要なのはここからです。
結婚相談所の仕組みは変わりませんが、本当にあなたのことを親身になって考えてくれる相談所を選びましょう!実際に、入会後放置されたり、1,2度の紹介で連絡がこなくなったりと、トラブルが耐えない業種でもあります。実際に足を運んでみて信頼できる結婚相談所を選んでください。

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好まれる男性のステータス

昔、よく好まれたステータスは、「高収入」「高学歴(大学・大学院卒以上)」「高身長」といわれる「三高」でした。
現在では、「三高」ももちろん支持されるのですが、女性は「安定した職業」「高収入」などを好むシビアな傾向にあります(苦笑)不景気が続くなか、女性は現実思考が高いようですね。

職業では、安定した職業の人気が非常に高いです。
特に人気なのが、
・医者
・公務員
・正社員
です。

安定安心安らぎの、安定安心に、高収入、公務員、医者、正社員といった職業への人気が、表されているのでしょうが。。。
また約60%の女性が500万円以上を希望しています。その中で、500~700万円が約30%を占めています。年収300万円未満では、結婚は考えられないようです。男性の平均年収は女性が希望する年収の金額を大幅に下回っています。
これらの結果は、男性には高いハードルとなっています。

3安 = 「安らぎ」「安定」「安心」  
これに基づいて相手を探したり、あてはまるように自分も努力する。婚活している人が多くがそう考えているそうです。もちろん愛を一番求めている方もいますが、アンケート結果からは、愛よりも「3安」というのがホンネのようです。
【安定】大きな起伏がないゆっくりした結婚生活をおくりたい。
【安心】ひとりじゃない安心感、経済的な安心が欲しい。
【安らぎ】家庭は1番落ち着く場所であってほしい。
同じ価値観を持った人と出会いたいですね。

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40代・50代の男性のお見合い

年齢を重ねていくにつれて一人でいることが寂しい…でもこの歳で結婚できるの?晩年化の今、そんな風に考えておられる方も少なくないのではないでしょうか。けれど、同時にこう考える人も多いのではないでしょうか。
「結婚したいけれど、この歳で結婚相談所に登録するのはちょっと…」
「登録はいいけど、この歳ではもう出会いはないかも…」
たしかに20代・30代に比べれば、未婚者がぐっと減少するので出会いはなくなるかもしれませんが、完全に出会いがないわけではありません。むしろ40代・50代での成婚は増加の傾向にあり、日常で出会いを求めるよりは可能性があると思われます。お互いに「結婚したい」という意識が高いため、結婚相手を探すのであれば、結婚相談所は最適な場所であるといえます。また、40代・50代専用のお見合いパーティーなども開催されているため積極的に参加しましょう。ただし、若い年代の婚活と違い、40代・50代の婚活では注意すべき点が多少異なります。
その注意点は以下のようになります。

・見た目に気を使う
・時間を作る
・相手に強いこだわりを持ちすぎない
・固定概念を捨てる

男性でも女性でも、この年代の人は自分より年下の方との結婚を希望される傾向にあります。よって、見た目は出来る限り若々しいほうが出会いも増えてきます。実年齢がどうあれ、見た目と気持ちが若ければその分可能性も増えますので、あきらめずに努力していただきたいですね。「そんな時間ない!とにかく早く結婚したいんだ!」という方もおられるでしょうが、一朝一夕で結婚はできません!見た目を整えるのもそうですが、相手の方との信頼関係を築く上でも時間は大切なものです。この年代は仕事や友人とのつながりで忙しい方も多いと思いますが、そればかりを優先してしまうといつまでたっても結婚はできなくなってしまいます。

無理矢理にでも時間を作って婚活に当てている人ほど成婚できているのも事実ですので、時間を作ることはかなりの重要事項でもあります。最後の二つ、「強いこだわりを持ちすぎない」「固定概念を捨てる」ですが、この年代だからこその注意点であると言えます。この年代になれば、相手に対して「これはできて当たり前」「こういう人でないといけない」という概念が出来上がってしまっている場合も少なくありません。

特に相手の結婚歴や年齢ばかり重視していては、目の前に運命の相手がいたとしても自分自身でハネてしまうこともありえますよね。大切なのは出会った相手を生涯愛していけるか、それだけです。自分で自分の可能性をつぶす前に、見方を変えることで運命の相手を探しだしましょう!ただし、自分の年齢をはっきり自覚した上で、早めに行動に移すことをオススメします。

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女性へのメールや電話でのマナー

お互いに知らない状態から、実際に会うに至るまでのプロセスで大切になるのがメール・電話でのやり取りです。ここで上手くコミュニケーションを取れないと実際に会うまでに至らないので、ある意味勝負所ですね。メールや電話で特に大切にしたいことは二つです。

・メールや電話の頻度
・「会う」ことを急がない

やはり気に入った女性であれば早く会って話したいと思いますよね。けれど、初めてのメールから「会いたい」という気持ちを押し出しては女性は警戒してしまいますし、返信にも困ります。あくまでも「知らない相手」であることを念頭においてメールを送りましょう。なので、絵文字やデコレーションメールでごてごてに飾ったメールはやめましょう!

いきなりそんなメールが来ると、女性は少なからずヒきます…。事務的になりすぎない、くだけすぎないメールが良いでしょう。ファーストメールで好ましいのは、なぜ相手を選んだのかという理由、相手のプロフィールを踏まえた共通の趣味の話、次のメールで相手が答えやすいような質問の三つです。選んだ理由を書く事で、相手の警戒心は少しでも緩みます。

ただ、「可愛かったので」や「美人だったので」という理由はNGです!具体的に、例えば、「プロフィールでの趣味がゴルフだったのと、笑顔がとても素敵だったので、是非お話してみたいと思い…」のように書くと、受け取った相手も悪い気はしません。
相手のどこに興味を持ったのかを必ず書きましょう!質問も、相手のプライベートに踏み込みすぎないものを一つだけしましょう。相手の趣味がガーデニングなら、「花を育ててみたいけれど、育てやすい花はありますか?」といった質問ができますし、読書が趣味なら「最近○○という本が気になっていますが、読まれましたか?感想を聞かせてもらえるとうれしいです。」といった質問もできます。

相手が次のメールを書きやすいように配慮してあげると良いですね!
また、メールや電話の頻度ですが、これは「一日何通!」といった決まりはありません。
それでも、一日に何十通とやり取りするのは相手にも負担になりますし、逆に返信までに日にちが経ってしまうのも良くありません。常識の範囲内で、相手の負担にならない程度にメールを送りましょう。そのメールの内容も、「会いたい」とがっつくものや、「おはよう」「今会社だよ」といった日記のようなものはダメです!

そういった内容が頻繁に送られてくると、始めはやさしく返信できた相手も次第に気持ち悪くなってしまい、ついには返信がなくなってしまうこともあり得ます。一日一通でも、相手のことを思いやったメールを送れば、相手も真剣に会うことを考えてくれるでしょう。また、「メールなんかまだるっこしい!電話の方がいいや!」という方もおられるでしょうが、ここはぐっと我慢しましょう。いきなり電話、というのも相手も困ります。

話す内容がなくて、沈黙…なんて事になったら、お互いに気をつかって疲れてしまいますしね。ある程度メールをして、話題が増えてきたころに、「電話をしてみたいんだけど、どうかな?」と聞いてみると良いでしょう。メールや電話でやり取りを重ねるうちに、「そろそろ会ってみたいな」と思えたら、さりげなく誘うと良いですね。ただ「会いたい!会おう!」というのでは相手も警戒しますので、「今度××で美術展があるんだけど、一緒に行かない?」と何らかの目的を持って誘うようにしましょう。

このように、良いコミュニケーションを重ねていくと、告白ということもあるでしょう。この時に、メールや電話で告白してしまうのはアウト!です。告白などの大切な話はきちんと顔を見て伝えるようにしましょう。メールや電話は便利なツールですが、使い方次第で相手に悪い印象を与えてしまうこともあります。使い方には十分注意して、良いコミュニケーションを取れるようにしてくださいね。

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